SAFE / SHIP
LANGUAGE 日本語
1分で診断

AI DEVELOPMENT / FIELD GUIDE 01

AIに作らせる。
壊さない。

Claude CodeやCodexに開発を任せるほど、必要になるのは強いプロンプトより先に、触っていい場所と止める場所を決めること。

AI運用安全診断

  • 5問
  • 約1分
  • 無料・登録なし
  • 回答は送信しません

Claude CodeやCodexに任せる前に、権限・秘密情報・レビューの穴を5問・1分で点検します。

  • 危険になりやすい設定がわかる
  • 最初に直すべき1項目がわかる
  • そのまま使える修正プロンプトが手に入る

このサイトで遊べるゲームも、この設定の下でAIに作らせたものです。

01 LOCAL FIRST02 HUMAN GATE03 PROOF LOG
DEMO RUN / SAFE-SHIP-001SAMPLE
CURRENT JOBAI開発の安全境界を点検
BOUNDARY SCAN DEMO / NOT A REAL AUDIT
SCOPE触っていい場所を確認25%
01SCOPE作業範囲を回答してくださいWAIT
02SECRETS秘密情報の扱いを回答してくださいWAIT
03PROOFテストとログを回答してくださいWAIT
04HUMAN GATE公開前の承認を回答してくださいWAIT
RELEASE POLICYHUMAN GATE required
7壊さない設定を
実運用から抽出
1 min診断で
最初の穴を発見
1 gate本番公開は
人間が決める

このサイトは、AIに開発を任せて約100日間試した記録から作っています。

※設定はClaude Code / Codex CLIの2026年7月時点の仕様で検証したものです

BEGINNER / START HERE

AIの使い方を、
クイズから覚える。

「AIを使ってみたいけど、何を聞けばいいか分からない」人へ。クイズで現在地を知り、初心者ガイドで1回試し、安全診断で環境を点検します。

最初の10問に挑戦する

01 / QUICK DIAGNOSTIC

あなたの開発環境は、
どこまで任せて大丈夫?

正解を当てるテストではありません。1分で5つ答えて、最初に固定すべき境界を見つけるための点検です。

00 / 05
あと5問
01

AIが触れる範囲を、ファイルやフォルダ単位で制限している

作業ディレクトリと、触ってはいけない場所が分かれている。

02

APIキーや個人情報を、AIが読む場所から分離している

.env、秘密鍵、顧客データをプロンプトに流し込まない。

03

変更前後のテスト・ビルドを、毎回通している

動いた気がするではなく、壊れていない証拠を残す。

04

本番公開の前に、レビューと人間の承認を挟んでいる

AIが作れても、AIだけで公開できるとは限らない。

05

何を変えたか、なぜ変えたかをログに残している

再現できない成功は、次の事故の入口になる。

FREE SAMPLE / START HERE

FREE SAMPLE / 7つのうち1つを置いておく

考え方は3行で足ります。

  • ・deny = 取り返しがつかない操作(破壊的git・一括削除・秘密ファイルの読み取り)
  • ・ask = 意図が変わる操作(お金が動くコードの編集・外部投稿コマンド・push)
  • ・allow = 読むだけ・検証するだけの操作(Read・Grep・git status・テスト実行)

Claude Codeでは settings.json(~/.claude/settings.json または プロジェクトの .claude/settings.json)の permissions に書きます。評価順は deny → ask → allow。denyに当たった操作は、allowを何個書いても通りません。まずはこの「最低ライン」だけでも今日入れられます:

{
  "permissions": {
    "deny": [
      "Bash(git reset --hard:*)",
      "Bash(git push --force:*)",
      "Bash(git clean:*)",
      "Bash(rm -rf:*)",
      "Read(./.env)",
      "Read(./secrets/**)"
    ]
  }
}

書式はツールごとに少し違います(Bashはコマンドの前方一致、Read/Editはパス)。公式ドキュメントの例をコピペして育てるのが安全です。

これは有料noteの『permissions設計の型』の章の入口部分です。残りの6点——CLAUDE.mdの型・AGENTS.mdの型・作業ログを強制するフック・memory設計の型・週次ふりかえりナッジのフック・導入チェックリスト——と、denyを35件まで育てた実例・スコープ設計・失敗談は本編にあります

有料noteで本編を読む

02 / THE WORKFLOW

AI社員を増やす前に、
引き継ぎを設計する。

完全自動化の見た目より、何を渡し、どこで止め、何を証拠として残すか。制作ラインはそこから始まります。

01

RULES

憲法を書く

— CLAUDE.mdに「触っていい場所・毎回確認する操作」を明文化
02

GUARD

物理の鍵をかける

— settings.jsonのdeny/askで破壊的操作を機械的に止める
03

LOG

証拠を自動で残す

— フックで毎ターンの作業ログを強制記録
04

HUMAN GATE

公開を決める

— 外部への公開・投稿ボタンは人間が押す

03 / FIELD NOTES

失敗したから、
残せる設定がある。

権限・停止条件・再現ログ。別々の入口を並べず、実録の一覧にまとめました。

05 / ELSEWHERE

作ったものと、
作っている人。

安全診断だけでなく、ブラウザで遊べるゲームと、失敗を含めた開発者の記録も公開しています。

READY WHEN YOU ARE

まずは、いまの環境を
1分だけ点検する。

1分で安全診断

04 / FAQ

FAQ

Q. この診断で「安全」と出たら安全ですか?

A. いいえ。これは自己申告の点検で、設定の検査ではありません。最初の穴に気づくための入口です。

Q. 回答した内容はどこかに送られますか?

A. サーバーには送信しません。5問の回答は再読み込み後も続けられるようこのブラウザだけに保存されます。追加10問の前回比較は初期OFFで、選んだ場合もカテゴリ結果だけを端末内に保存し、いつでも削除できます。

Q. NANASHIって誰ですか?

A. AIエージェントに開発を任せて約100日、失敗と対策を実録で書いている個人開発者です。記録はnote(note.com/bottsukuttemita)とX(@bottsukuttemita)にあります。