Q. この診断で「安全」と出たら安全ですか?
A. いいえ。これは自己申告の点検で、設定の検査ではありません。最初の穴に気づくための入口です。
AI DEVELOPMENT / FIELD GUIDE 01
Claude CodeやCodexに開発を任せるほど、必要になるのは強いプロンプトより先に、触っていい場所と止める場所を決めること。
Claude CodeやCodexに任せる前に、権限・秘密情報・レビューの穴を5問・1分で点検します。
このサイトで遊べるゲームも、この設定の下でAIに作らせたものです。
このサイトは、AIに開発を任せて約100日間試した記録から作っています。
※設定はClaude Code / Codex CLIの2026年7月時点の仕様で検証したものですBEGINNER / START HERE
「AIを使ってみたいけど、何を聞けばいいか分からない」人へ。クイズで現在地を知り、初心者ガイドで1回試し、安全診断で環境を点検します。
最初の10問に挑戦する →01 / QUICK DIAGNOSTIC
正解を当てるテストではありません。1分で5つ答えて、最初に固定すべき境界を見つけるための点検です。
作業ディレクトリと、触ってはいけない場所が分かれている。
.env、秘密鍵、顧客データをプロンプトに流し込まない。
動いた気がするではなく、壊れていない証拠を残す。
AIが作れても、AIだけで公開できるとは限らない。
再現できない成功は、次の事故の入口になる。
FREE SAMPLE / START HERE
考え方は3行で足ります。
Claude Codeでは settings.json(~/.claude/settings.json または プロジェクトの .claude/settings.json)の permissions に書きます。評価順は deny → ask → allow。denyに当たった操作は、allowを何個書いても通りません。まずはこの「最低ライン」だけでも今日入れられます:
{
"permissions": {
"deny": [
"Bash(git reset --hard:*)",
"Bash(git push --force:*)",
"Bash(git clean:*)",
"Bash(rm -rf:*)",
"Read(./.env)",
"Read(./secrets/**)"
]
}
}書式はツールごとに少し違います(Bashはコマンドの前方一致、Read/Editはパス)。公式ドキュメントの例をコピペして育てるのが安全です。
これは有料noteの『permissions設計の型』の章の入口部分です。残りの6点——CLAUDE.mdの型・AGENTS.mdの型・作業ログを強制するフック・memory設計の型・週次ふりかえりナッジのフック・導入チェックリスト——と、denyを35件まで育てた実例・スコープ設計・失敗談は本編にあります
有料noteで本編を読む ↗02 / THE WORKFLOW
完全自動化の見た目より、何を渡し、どこで止め、何を証拠として残すか。制作ラインはそこから始まります。
RULES
GUARD
LOG
HUMAN GATE
03 / FIELD NOTES
05 / ELSEWHERE
安全診断だけでなく、ブラウザで遊べるゲームと、失敗を含めた開発者の記録も公開しています。
READY WHEN YOU ARE
04 / FAQ
A. いいえ。これは自己申告の点検で、設定の検査ではありません。最初の穴に気づくための入口です。
A. サーバーには送信しません。5問の回答は再読み込み後も続けられるようこのブラウザだけに保存されます。追加10問の前回比較は初期OFFで、選んだ場合もカテゴリ結果だけを端末内に保存し、いつでも削除できます。
A. AIエージェントに開発を任せて約100日、失敗と対策を実録で書いている個人開発者です。記録はnote(note.com/bottsukuttemita)とX(@bottsukuttemita)にあります。